オリエントスター 最新ムーブメント46系F7−50の醍醐味

46系F7-50ムーブメント
46系ムーブメントの最進化形46系F7-50を搭載。既存のムーブメントに比べてパワーリザーブを約10時間延長。精度もメカニカルムーンフェイズと同じ日差+15秒~-5秒を採用。仕上げにも抜かりがなく、ローターにはストライプ、受けにはペルラージュと異なる装飾が施され、面取り部はダイヤモンドカットで仕上げられる。3本のネジは青焼きによるブルースティール。1951年に誕生した「オリエントスター」。以来、現在に至るまで絶えることなく機械式時計を生産し続ける稀有な国産時計ブランドである。セイコーエプソンと統合し、新生「オリエントスター」として新しいページを開いたのは2017年6月。生産体制は拡充され、より高級路線へと舵を切った。2018年の最新作は、ブランドのノウハウが詰まった着けるよろこびと醍醐味に満ちた仕上がりだ。