IWCイベントに特別ご招待

 創業150周年を迎え、新工房への移転も果たして、ますます意気軒高なIWC。 ここ数年は自社キャリバーの強化に力を注ぎ、堅牢な心臓部を作り上げてきました。有名なペラトン式自動巻き機構を搭載する52系キャリバーは、振動数をアップし、摩耗する部品をセラミックに変えることで高精度のロングパワーリザーブを実現しました。キャリバー52000は、2つの香箱で7日間を超えるロングパワーリザーブを有します。 IWCの高品質自動巻きムーブメントの伝統を継承した自社製キャリバー82000も、顕著なストレスにさらされる部品はセラミック製に変更されました。効率性に優れたペラトン自動巻上げ機構によって、パワーリザーブは60時間に伸びました。 キャリバー89000シリーズはフライバック機能付きの高性能クロノグラフ・ムーブメントで、大型のデジタル表示(日付・月)を持つモデルや、サブダイヤルで時・分を表示するモデルに使用されています。使用頻度が多くなると故障しやすいフライバックですが、IWCは壊れにくいフライバック機構の開発に成功しました。  クロノス日本版の編集長「広田雅将」は今年8月にオープンしたばかりのIWC新工場を取材してきました。そこで見た新工場の近代的な設備と、真面目に作られている自社キャリバーの中でも、特に注目すべき3種類にフォーカスしてご紹介するイベントを開催します。関西地区の時計ファン、IWCファンの皆様、奮ってご応募ください。 日  時:2018年12月5日(水)19:00スタート(18:30開場)
   (19:00~トークショー / 20:00~タッチ&トライ・懇親会 / 21:00終了 予定)
会  場:IWC大阪ブティック
住  所:大阪府大阪市中央区西心斎橋2-2-3
定  員:30名(15組)
応募締切:11月25日(日)23:59
※申し込み多数の場合は抽選となります。