Chronos 11月号(vol.73) 発売中

今回の第一特集は、各社のフラッグシップを徹底テスト。携帯精度、動態精度から装着感や視認性に至るまで、クロノス日本版独自の基準でチェックしています。掲載モデルはランゲ&ゾーネ「ランゲ1」
ショパール「L.U.C クアトロ」
グランドセイコー「スプリングドライブ8days」
モリッツ・グロスマン「ベヌー・ピュア ジャパンリミテッド」
パテック フィリップ「Ref.5230 ワールドタイム」
リシャール・ミル「RM 029 JAPAN BLUE」
ヴァシュロン・コンスタンタン「オーヴァーシーズ・クロノグラフ」の7本。私たちはどういう基準で時計を見ているのかが分かる、割とお得な特集です。上記モデルの購入希望者も、そうでない方もぜひお読みくださいっ! パルミジャーニ・フルリエ トリック
今年、エントリーモデルを加えたパルミジャーニのトリック。このモデルに成功をもたらした、パルミジャーニの哲学を、ミシェル・パルミジャーニ本人が解き明かします。 第三特集は、IWCで働く人々が語る、IWCの魅力です。ムーブメントの部品製造責任者、デザイナーのクリスチャン・クヌープ、R&D部のステファン・イーネン、そしてクルト・クラウスなどが、なぜIWCで働くのか、何が他社との違いなのかを余すことなく語ります。 今回は、H・モーザーを立て直した「若旦那」こと、エドゥアルド・メイランさんをフィーチャーします。育ちのいいイケメンと思いきや、さすがに名門メイラン家の出。彼のきまじめさは、一読すればきっと分かるはず。他にも今号では、パテック フィリップのNY展示会、フランクリン・ルーズヴェルトの愛したティファニーの時計とCT60について、ショパールの傑作、L.U.C XPSなどを取り上げています。