明日、3/22よりバーゼル速報はじめます | [webChronos]

 “ビッグ5”の一角であったスウォッチ グループの離脱に加えて、来年からはSIHHと時期を繋げて開催するなど、大きな転換期を迎えるバーゼルワールド。しかしながら、多くのメーカーは残留の意向を示して留まったし、あるメーカー関係者曰く、バーゼルワールドの新しい運営チームは「別の組織になったかと思うほど、フレンドリーになった」。もちろん、「今や大きな見本市には意味がなくなった」という辛辣なコメントも少なくない。 しかし、時計を一堂に見られる場としてのバーゼルワールドは、今なお重要だし、それは今後も変わらないだろう。長らく「多様性の揺籃」であり続けてきた世界最古の時計見本市。 では、2019年のバーゼルワールドには、どんな新作が並ぶのだろうか? 明日3/22より随時速報していきたい。