エド・シーランが選ぶ時計は?/セレブウォッチ・ハンティング | [webChronos]


 1991年、イギリス生まれのシンガーソングライター、エド・シーラン。2011年にアルバム『+(プラス)』でレコードデビューし、翌年にはイギリスのグラミー賞と称される音楽授賞式「ブリット・アワード2012」で2冠を達成、若くして成功を収めた実力派アーティストだ。グラミー賞に輝いた『シンキング・アウト・ラウド』や『シェイプ・オブ・ユー』などの耳なじみの良いメロディに聴き覚えがある人も多いだろう。 写真は、2018年2月にドイツで行われたベルリン国際映画祭で記者会見に応じるエド・シーランの姿だ。少しピントがずれていて分かりづらいが、手元をアップして腕時計を見てみよう。




 2時位置のクロノグラフプッシャー、9時側にケースに沿ってカーブするミニッツリピーター用ボタンと、10時半、12時、1時半の3カ所に開かれた弓窓式永久カレンダー、そしてスモールダイアルにはふたつの積算計とムーンフェイズが見える。おそらくこれはパテック フィリップの自動巻き複雑時計、「トリプル・コンプリケーション」だろう。


 彼の写真からはこれ以外にもリシャール・ミルスーパーコピーなどいくつか別のブランドも確認されているようだ。成功の証を時計ごとに残しているのかもしれない。プライベートにおいても2018年に婚約を発表した彼は、2019年4月に東京と大阪で自身初となる来日ドーム公演も予定している。パワフルなパフォーマンスも、これからの彼の腕時計選びにもいろいろと期待大である。