黄金律に基づいてデザインされた薄型時計 パルミジャーニ・フルリエ トンダ 1950

プロダクトデザインの根幹は、突き詰めればバランスゲームと同義と言える。
パルミジャーニ・フルリエが擁する基幹コレクション「トンダ 1950」は、
“神の手を持つ”とも評される創業者ミシェル・パルミジャーニ氏の、
独自の“黄金律”に基づいてデザインされた薄型シンプルウォッチ。
この完成されたデザインの中に、自動巻きトゥールビヨンを収めるという試みは、
非常に難度の高いバランスゲームだったに違いない。
果たして一分の隙もなく完成した「トンダ 1950 トゥールビヨン」は、どういった開発過程を経たのだろうか?